2010年05月22日放送の「オードリーのANN」にて、若林正恭の休日について語られていた。多忙を極める(アンタッチャブル 「オードリーの忙しさは異常」)オードリー若林のつかの間の休日、その様子について話されていた。
「部屋の掃除をしたんですけど、その後に出かけたいわけですよ。肩には一眼レフのカメラを掛けて、凍らした午後の紅茶をカバンに入れ、帽子を深めに被ってね。ヘッドホンもして。お気に入りの靴を履いてね」
「まず、日曜日に神宮外苑前に行きました。バッティングセンターに行ったんですけど、大賑わいで。ストラックアウトのコーナーがあって、そこには誰もいなかったんです。9枚を全部とりたかったので、1時間半くらい居ました。そこで僕は思いました。最初に真ん中を抜いてしまうとやりにくいということに。それを、声を出して言いました」
「肩もパンパンで、肘もギチギチです。スゲェ金を使いました。1人で、かなり大きめの声で『最初に5を抜いてしまうと、後にキツくなるな』って言いました。1人ですよ」
「その後、散歩しながら千鳥ヶ淵に行ったんですよ。あんまり話したことはないですけど、公園マニアっていうか、公園が好きなんですよ。高校の頃からなんですけど、1人で公園を歩き回るのって好きなんですよ」
「千鳥ヶ淵で、綺麗な花を一眼レフカメラで撮ったりしながらね。午後の紅茶が凄く美味しくてね。そのまま、家に帰りました。あのマークの女の人にキスしちゃうくらいですよ。…好きな公園っていうのもあって、千鳥ヶ淵、浜離宮、日比谷公園、新宿御苑、深大寺、野上公園なんかも好きなんです」
「でも、その日の気分は千鳥ヶ淵だったんです。千鳥ヶ淵には、シングルベッドくらいの石があるんです。その石が、昼間の熱を帯びて気持ちいいんですよね。昼間の2時に寝て、起きたら夕方の6時15分でした」
さらに、若林は以下のように語っていた。