破滅ラウンジ/ゼロアカ的なものは、オタクの(微妙な)性暴力サークル的なノリで周囲を巻き込んでいく。しかしそれを、たとえばフェミニズムの立場から人権的・倫理的・リベラルに批判しても多分無効。『爆心地の芸術』ならぬ『性暴力者たちの芸術』としての美術批評の可能性はどこに。マジで。
「バックラッシュとは言わないがフェミが苦手な男子」「異性を傷つける性を半分自覚したオタク男性」的な人々(男以外のジェンダーを含むが)の各種欲望を解放した面もあるのかな。そこにカオスがある。言わば「ライトレイプ」の肯定。欲望を解放していいんだ。時代=環境の最先端なんだから。と。
”